【山口】緊急銃猟の射撃訓練研修
クマが住宅街などに出没するケースが全国的に増えています。
人的被害を防ぐために銃を使用する「緊急銃猟」の発砲訓練が県内で初めて行われました。50メートル離れたクマの的を狙い撃ちます。下関市で行われた「緊急銃猟」を想定した県内初の発砲訓練です。「緊急銃猟」は人の生活圏にクマやイノシシなどが出没した場合、市町村の判断でハンターが猟銃を使用できる緊急対応制度です。
訓練には、猟友会の会員などハンターの候補者、およそ30人が参加しました。
今年県内ではクマの目撃情報が6月までに147件あり捕獲数も9頭と去年より増加しています。
UPDATE:2026-07-24

