【山口】将来の県内就職につながるように…中学生仕事体験バスツアー

若者の県外流出を防ぐ取り組みです。
中学生が、県内企業をめぐるバスツアーが行われました。

若者に、県内企業の魅力を知ってもらうことで、県外流出に歯止めをかけようと県が企画したバスツアー。
中学生とその保護者、およそ20人が山陽小野田市の「長州産業」を訪問し、太陽光パネルができるまでの過程などを見学しました。
県内では、高卒で就職する人は8割以上が県内で就職していますが、県内の大学卒業者の県内就職率は27・3パーセントにとどまっています。

【参加者】
「またこういう機会があれば、モノをつくる工場を見学してみたい」
「太陽光パネルなどの機械をつくる仕事に興味が持てた」

参加者は宇部市の化学メーカーUBEも訪問したということです。

UPDATE:2026-07-27

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