【山口】アルコール・ギャンブル依存症が増加傾向 県が対策を協議
ギャンブル依存症で精神科を受診した県内の患者数が増加傾向にあります。
県庁では、アルコールやギャンブル依存症への対策について医療関係者などで話し合いが行われました。2023年に県内の精神科を受診したアルコール依存症の患者数は1095人と、前年よりわずかに減少しています。
一方でギャンブル依存症は71人と、前年より増加しています。県は若年層の保護者に向けた啓発活動が不十分だったと報告しました。来年度から、オンラインカジノなど違法ギャンブルの取り締まりの強化を目標に追加する予定です。
UPDATE:2026-07-29

