【山口】アルコール・ギャンブル依存症が増加傾向 県が対策を協議

ギャンブル依存症で精神科を受診した県内の患者数が増加傾向にあります。
県庁では、アルコールやギャンブル依存症への対策について医療関係者などで話し合いが行われました。2023年に県内の精神科を受診したアルコール依存症の患者数は1095人と、前年よりわずかに減少しています。

一方でギャンブル依存症は71人と、前年より増加しています。県は若年層の保護者に向けた啓発活動が不十分だったと報告しました。来年度から、オンラインカジノなど違法ギャンブルの取り締まりの強化を目標に追加する予定です。

UPDATE:2026-07-29

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【山口】岩国市に市民団体が要請 障害者の文化・芸術活動に支援を

障害者の芸術・芸術活動を支援してほしいと山口県岩国市の市民団体が市に協力を要請しました。要請したのは、障害者の支援活動に取り組む「NPO法人つながるネット」です。市に対して、障害者の文化・芸術活動を推進するための計画を策定することなどを要請しました。=つながるネット 久米 慶典 理事長=「社会全体の雰囲気でどんどん見直してほしいそのことが ひいては 社会全体で多様性を認めることにつながる」要請に対して福田市長は市の障害者計画や文化芸術振興プランに障害者芸術への支援も盛り込んでいきたいと協力を表明しました。

【山口】長崎原爆の日 犠牲者を追悼

長崎に原爆が投下されて81年となった9日、犠牲者を追悼する催しが山口市で開かれました。被爆者の高齢化がすすみ県内の平均年齢は87・41歳です。体調不良で参加できなかった長崎の被爆者に代わり、県被団協の林会長が広島での経験を語りました。原爆死没者之碑も訪れ花を手向けていました。

【山口】帰省ラッシュピーク

お盆をふるさとで過ごす人や旅行に訪れる人などで新幹線の利用者がピークを迎えています。JR西日本によりますと、山陽新幹線は、8日が下りのピークで、新山口駅のホームは、山口に帰省してきた人や、旅行客などで混雑しました。ことしは、11日が祝日ということもあり9連休という人もいます。「法事があって親戚が皆集まるので、早めに帰ってきました」「角島に行けたらいいなと思って、天気が良かったら」JR西日本によりますと新幹線上りのピークは16日で、お盆期間は、多くの利用者が見込まれるもののまだ予約に「空き」はあるということです。

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