【山口】日本赤十字社 山口県支部 熊本の被災地に医師らを派遣

熊本県の被災地に日本赤十字社山口県支部から医師や看護師などが派遣されました。
3日の朝、山口県山口市の山口赤十字病院を出発したのは
医師や看護師、薬剤師など8人です。
最大震度7を観測した熊本県宇城市の避難所で診療などにあたります。
出発式で山口県支部の平野 事務局長は
「被災者の心に寄り添い、きめ細やかな医療に全力を尽くしてほしい」と激励しました。

=救護班 班長 野中 裕文 医師=
「心のケアスタッフもいますのでそういったところも
救護所を回った時に 被災者の方々へ意識して取り組みたい」

救護班は8月6日まで、活動を行う予定です。

UPDATE:2026-08-03

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