【山口】平生町土砂災害 2tの土のうを200個設置 台風シーズン前に応急処置状況を公開
男性1人が亡くなった平生町の土砂災害から1カ月以上が経ちました。
現場には重さ2トンの土のうが並び台風シーズンを前に応急対策が急ピッチで進められています。
人や車両が通る通路は確保されましたが倒壊した家は骨組みがむき出しのままです。
ことし6月、平生町小郡(おぐに)で住宅に土砂が流れ込み74歳の男性が死亡しました。
県は台風などでさらなる災害が起こらないよう対策を進めています。
国の助言をうけて先月27日からは大型の土のうの設置が始まりました。
重さは2トン。
それが200個、隙間なく並べられています。
UPDATE:2026-08-06

