【山口】帰省ラッシュピーク

お盆をふるさとで過ごす人や旅行に訪れる人などで新幹線の利用者がピークを迎えています。
JR西日本によりますと、山陽新幹線は、8日が下りのピークで、新山口駅のホームは、山口に帰省してきた人や、旅行客などで混雑しました。
ことしは、11日が祝日ということもあり9連休という人もいます。
「法事があって親戚が皆集まるので、早めに帰ってきました」「角島に行けたらいいなと思って、天気が良かったら」JR西日本によりますと新幹線上りのピークは16日で、お盆期間は、多くの利用者が見込まれるもののまだ予約に「空き」はあるということです。

UPDATE:2026-08-08

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「山口矯正展」刑務作業品を展示販売

刑務所の受刑者がつくった製品を展示販売する「山口矯正展」が、山口市で開かれました。「山口矯正展」は、刑務所での作業を知ってもらうことで受刑者の社会復帰に対する理解を深めようと毎年開かれています。今年は初めて山口市の3つの会場で行われ、湯田温泉こんこんパークでは受刑者がつくったテーブル、椅子といった木工製品や、萩焼の器などおよそ5800点が展示・販売されています。また、ろくろを使った刑務作業の体験なども行われました。山口矯正展は6日も開かれます。

【山口】阿武町には墓がある!?佐々木小次郎で町おこし

阿武町で、新たなスポーツの体験会が行われました。狙いは、町おこし。そのプロジェクトのテーマは、剣豪・「佐々木小次郎」です。子どもから大人まで、みんな夢中。次世代デジタルチャンバラ、「SASSEN(サッセン)」です。刀にはセンサーが内臓され、即座に当たり判定が出るという、最先端の技術を活用したスポーツです。阿武町の福賀地域で初めて行われた体験会には、地元の住民などおよそ20人が参加しました。1対1の勝負だけでなく、選手が入り乱れる団体戦もあります。時代劇さながらの激闘です。【参加者】「みんなが熱くなるスポーツだなと」「たのしかったです」「たたかうところ」「みんなで一斉にやる方がたのしかった」Qどうして?「協力して力を合わせるから」誰でもサムライ気分を味わえる「SASSEN」。この福賀地域で体験会が行われたきっかけは…。【阿武町地域プロジェクトマネージャー 根岸康弘さん】「福賀にある佐々木小次郎の墓、これは地域の宝だと思っているので、宝をどうやって一人でも多く知っていただくかという機会として」佐々木小次郎といえば、宮本武蔵と巌流島で決闘した剣豪。ゲームなどの影響で、国内のみならず、世界的にも高い知名度を誇ります。実は、小次郎のものと伝わる墓が、福賀地域の山中にあるんです。400年以上語り継がれてきた伝説と…新たなスポーツ。剣豪・佐々木小次郎が、時空を超えて、阿武町の未来を変えるかもしれません。

【山口】インフルエンザ 今季初の集団発生 山口市の小学校で学級閉鎖に

県は4日、山口市の小学校で今シーズン初となる、インフルエンザの集団発生が確認されたと発表しました。県によりますと、山口市の小学校で、児童7人がインフルエンザに感染し、4日から3日間、学級閉鎖の措置が取られたということです。集団発生の確認は今シーズン初めてで、去年より1カ月ほど早くなっています。県は、2010年以降で最も早い9月2日に、インフルエンザの流行シーズン入りを発表していました。

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