【山口】長崎原爆の日 犠牲者を追悼

長崎に原爆が投下されて81年となった9日、犠牲者を追悼する催しが山口市で開かれました。
被爆者の高齢化がすすみ県内の平均年齢は87・41歳です。
体調不良で参加できなかった長崎の被爆者に代わり、県被団協の林会長が広島での経験を語りました。原爆死没者之碑も訪れ花を手向けていました。

UPDATE:2026-08-09

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「山口矯正展」刑務作業品を展示販売

刑務所の受刑者がつくった製品を展示販売する「山口矯正展」が、山口市で開かれました。「山口矯正展」は、刑務所での作業を知ってもらうことで受刑者の社会復帰に対する理解を深めようと毎年開かれています。今年は初めて山口市の3つの会場で行われ、湯田温泉こんこんパークでは受刑者がつくったテーブル、椅子といった木工製品や、萩焼の器などおよそ5800点が展示・販売されています。また、ろくろを使った刑務作業の体験なども行われました。山口矯正展は6日も開かれます。

【山口】阿武町には墓がある!?佐々木小次郎で町おこし

阿武町で、新たなスポーツの体験会が行われました。狙いは、町おこし。そのプロジェクトのテーマは、剣豪・「佐々木小次郎」です。子どもから大人まで、みんな夢中。次世代デジタルチャンバラ、「SASSEN(サッセン)」です。刀にはセンサーが内臓され、即座に当たり判定が出るという、最先端の技術を活用したスポーツです。阿武町の福賀地域で初めて行われた体験会には、地元の住民などおよそ20人が参加しました。1対1の勝負だけでなく、選手が入り乱れる団体戦もあります。時代劇さながらの激闘です。【参加者】「みんなが熱くなるスポーツだなと」「たのしかったです」「たたかうところ」「みんなで一斉にやる方がたのしかった」Qどうして?「協力して力を合わせるから」誰でもサムライ気分を味わえる「SASSEN」。この福賀地域で体験会が行われたきっかけは…。【阿武町地域プロジェクトマネージャー 根岸康弘さん】「福賀にある佐々木小次郎の墓、これは地域の宝だと思っているので、宝をどうやって一人でも多く知っていただくかという機会として」佐々木小次郎といえば、宮本武蔵と巌流島で決闘した剣豪。ゲームなどの影響で、国内のみならず、世界的にも高い知名度を誇ります。実は、小次郎のものと伝わる墓が、福賀地域の山中にあるんです。400年以上語り継がれてきた伝説と…新たなスポーツ。剣豪・佐々木小次郎が、時空を超えて、阿武町の未来を変えるかもしれません。

【山口】インフルエンザ 今季初の集団発生 山口市の小学校で学級閉鎖に

県は4日、山口市の小学校で今シーズン初となる、インフルエンザの集団発生が確認されたと発表しました。県によりますと、山口市の小学校で、児童7人がインフルエンザに感染し、4日から3日間、学級閉鎖の措置が取られたということです。集団発生の確認は今シーズン初めてで、去年より1カ月ほど早くなっています。県は、2010年以降で最も早い9月2日に、インフルエンザの流行シーズン入りを発表していました。

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