【山口】2026年上半期 交通事故で21人死亡
山口県内の2026年上半期の交通事故による死者は21人で、
2025年の同じ時期より6人増加しています。
県警によりますと2 026年6月末までの人身事故は1063件で
2025年の同じ時期に比べ54件減少しました。
一方で死者は21人で、2025年より6人増加しています。
特に増えているのが車の正面衝突による死亡事故です。
片方の車が中央線をはみ出したことが原因の正面衝突により6人が死亡していて
死者数の約3割を占めています。
県警は「コースアウトしない運動」として、
「ぼんやりしない」「脇見しない」「居眠りしない」「スマホを使用しない」の
4つをドライバーに呼びかけています。
UPDATE:2026-08-13

