【山口】下関×釜山 姉妹都市50周年

下関市と韓国の釜山が姉妹都市になってから、今年で50年です。
下関市では記念碑がお披露目されました。
日韓関係が悪化した時も揺るがなかった絆です。

下関市立美術館で行われた除幕式には、下関市と釜山の代表者、およそ20人が参加しました。
姉妹都市締結50周年の記念碑には、「海を越え友好の架け橋を未来へ」と、日本語と韓国語で刻まれています。
また、友好関係がさらに豊かに実を結ぶようにと、釜山の市の花であるツバキが植樹されました。

【前田晋太郎市長】
「これからの未来に向けて、より一層力強く友情を育んでいきたいという気持ち」

【釜山広域市 キム ギョンドク 行政副市長】
「これからは海洋や観光青少年交流、AI分野といった産業に至るまで、両都市間でより緊密な協力関係を築いていけることを期待している」

花火大会が開催される関門海峡を眺めながら深める絆。
日韓関係が悪化したときも、交流を続けてきました。

UPDATE:2026-08-13

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