【山口】萩市で帰省客に交通安全呼びかけ
交通量が増えるお盆の時期に合わせ、萩市では警察官らが安全運転を呼びかけました。
道の駅「萩・さんさん三見」では、警察官や交通安全協会の職員が交通事故防止のチラシなどを配布しました。
県内では、今年に入り7月末までに1217件の人身事故が起きています。
死者は24人で、去年より8人も増加しています。
特に増えているのが、車の正面衝突による死亡事故です。
中央線からはみ出したことが原因の正面衝突が7件発生していて、死者数のおよそ3割を占めています。
萩市でも、5月にバイクと軽乗用車による正面衝突の事故で1人が亡くなっています。
【萩警察署 交通課 今田真人 交通課長】
「遠方にお出かけになる機会が多いと思いますけれども、走りなれない道ですので、速度を抑えていただいて」
会場にはパトカーも展示され、安全運転を呼びかけていました。
UPDATE:2026-08-13

