【山口】SLやまぐち号故障で運転取りやめ
人気の観光列車SLやまぐち号で不具合が発生しました。
JRは乗客を山口駅で降ろし運転をとりやめました。
JR西日本によりますと午前11時頃、JR新山口駅を出発し津和野駅に向かっていたSLやまぐち号の機関士から「機関車の蒸気圧が十分に上昇しない」と連絡が入りました。
このため大歳駅に停止し車両を点検しましたが処置できなかったため山口駅まで徐行して運転をとりやめました。
乗っていた乗客250人はJRが急遽手配した大型バスで津和野駅まで移動するなどしたということです。
JRはディーゼル機関車でSLやまぐち号を新山口駅まで牽引し、原因を調べるとしています。
8月16日はディーゼル機関車で運行するということです。
UPDATE:2026-08-15

