【山口】下関市の2団体が熊本地震の被災地に義援金
被災地への支援が続いています。
下関市の二つの団体が、熊本地震の被災地に、義援金それぞれ100万円を贈りました。
義援金100万円を贈ったのは、「豊浦ライオンズクラブ」と「豊浦地区浄化槽協会」です。
「豊浦ライオンズクラブ」は、結成65周年の記念事業資金の一部や、今月1日に開催した夏祭りの収益金を寄付にあてたということです。
「豊浦地区浄化槽協会」は、構成する6つの業者が義援金を出し合いました。
【豊浦ライオンズクラブ 戸澤昭夫 会長】
「生活に関してのことは、やっぱり復旧っていうか早期に実現をしていただきたいなとは思います」
【豊浦地区浄化槽協会 高木一秀 会長】
「地域住民の生活インフラを守る立場として、いち早い復興をしていただきたいと思いまして、このたび、義援金の方をお渡ししました」
義援金は、日本赤十字社を通じ、主に被災者の生活支援に充てられるということです。
UPDATE:2026-08-17

