【山口】周防大島町のサツマイモで商品開発
周防大島のサツマイモを使って、新たな特産品を開発するプロジェクトが、防府市で始動しました。
このプロジェクトは、農林水産物で新たな特産品を生み出そうと、生産者や加工業者に対して専門的技術や費用を支援するものです。
今回は、周防大島町でサツマイモをつくる「宮本農園」を支援。
島の特産「東和金時」など、5種類のサツマイモで商品開発です。
試食しているのは、既に販売されている県外の商品。
サツマイモがどんな商品に向いているのか…。
県の職員や商品開発の専門家などが味を確認しました。
【宮本農園 代表 宮本平さん】
「サツマイモはいろいろ品種を作ってますけど、こんなにいろいろな食べ方ができるんだなと思って、面白かった」
期待膨らむ商品開発。
これからどのように進んでいくのでしょうか。
UPDATE:2026-08-17

