【山口】JR山陰本線 “山口DC”で魅力を発信

JR山陰線の利用を進めようと 山口県内の沿線自治体とJRなどは
10月からの大型観光キャンペーンで魅力を発信していくことを確認しました。
山陰線の活性化を進めようと、沿線自治体やJRからなる協議会の総会が開かれ
2026年度の事業計画について話われました。

10月から始まる山口ディスティネーションキャンペーンに合わせてSNSを使った企画や
観光列車内でボディビルコンテストを行うイベントなどが予定されているということです。

=下関市 前田 晋太郎 市長=
「SNSなどにも 力を入れながら魅力を発信して 多くの方々をお招きしていきたい」

協議会は観光だけではなく、日常での利用を増やそうと
学生と連携した取り組みも進めていくとしています。

UPDATE:2026-08-18

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