上関町議会に国が原子力政策を説明

使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設計画について国による上関町議会への説明会がありました。
国側は中間貯蔵施設が国策に沿っているものだと理解を求めました。
説明会は町議会議長の要請を受けて行われたもので資源エネルギー庁の幹部が説明を行いました。
中間貯蔵施設については中国電力が去年8月「上関町での建設は可能」とする調査結果をまとめています。
中国電力は施設の事業計画の策定を進める一方で政府は電力の安定供給のために原発を最大限活用する方針です。
また、使用済み核燃料が「永久貯蔵」されるのではないかという質問に対し国側は青森県六ケ所村の再処理工場へ確実に搬出するよう協定締結を想定しているとしました。
上関町では9月2日から9月議会がはじまり中間貯蔵施設の必要性などについて議論される見込みです。

UPDATE:2026-08-20

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