【山口】道の駅 長門峡で夏祭り
世代を超えて夏休みの思い出を作ってもらおうと、「道の駅 長門峡」で初めてとなる夏祭りが行われました。
会場ではボールすくいやメダカすくいなどが開催され、訪れた子どもたちが夢中になっていました。
一方、屋内に設けられのは射的のコーナー。
景品に用意されたのは3000円相当の「あとう和牛」などです。
豪華な品を狙って、大人たちも真剣な表情で挑んでいました。
関係者は、今後も「道の駅」を訪れてほしいと話していました。
UPDATE:2026-08-23
世代を超えて夏休みの思い出を作ってもらおうと、「道の駅 長門峡」で初めてとなる夏祭りが行われました。
会場ではボールすくいやメダカすくいなどが開催され、訪れた子どもたちが夢中になっていました。
一方、屋内に設けられのは射的のコーナー。
景品に用意されたのは3000円相当の「あとう和牛」などです。
豪華な品を狙って、大人たちも真剣な表情で挑んでいました。
関係者は、今後も「道の駅」を訪れてほしいと話していました。
UPDATE:2026-08-23
阿武町で、新たなスポーツの体験会が行われました。狙いは、町おこし。そのプロジェクトのテーマは、剣豪・「佐々木小次郎」です。子どもから大人まで、みんな夢中。次世代デジタルチャンバラ、「SASSEN(サッセン)」です。刀にはセンサーが内臓され、即座に当たり判定が出るという、最先端の技術を活用したスポーツです。阿武町の福賀地域で初めて行われた体験会には、地元の住民などおよそ20人が参加しました。1対1の勝負だけでなく、選手が入り乱れる団体戦もあります。時代劇さながらの激闘です。【参加者】「みんなが熱くなるスポーツだなと」「たのしかったです」「たたかうところ」「みんなで一斉にやる方がたのしかった」Qどうして?「協力して力を合わせるから」誰でもサムライ気分を味わえる「SASSEN」。この福賀地域で体験会が行われたきっかけは…。【阿武町地域プロジェクトマネージャー 根岸康弘さん】「福賀にある佐々木小次郎の墓、これは地域の宝だと思っているので、宝をどうやって一人でも多く知っていただくかという機会として」佐々木小次郎といえば、宮本武蔵と巌流島で決闘した剣豪。ゲームなどの影響で、国内のみならず、世界的にも高い知名度を誇ります。実は、小次郎のものと伝わる墓が、福賀地域の山中にあるんです。400年以上語り継がれてきた伝説と…新たなスポーツ。剣豪・佐々木小次郎が、時空を超えて、阿武町の未来を変えるかもしれません。
県は4日、山口市の小学校で今シーズン初となる、インフルエンザの集団発生が確認されたと発表しました。県によりますと、山口市の小学校で、児童7人がインフルエンザに感染し、4日から3日間、学級閉鎖の措置が取られたということです。集団発生の確認は今シーズン初めてで、去年より1カ月ほど早くなっています。県は、2010年以降で最も早い9月2日に、インフルエンザの流行シーズン入りを発表していました。
増加するサイバー犯罪への対応力を高めます。山口大学で、警察や企業の担当者を対象にした訓練が行なわれました。訓練には、警察や学生、県内企業のシステム担当者ら、およそ90人が参加しました。サイバー攻撃とは、コンピューターを悪用して、不正アクセスやデータの破壊を行なう行為です。「ショッピングサイトがサイバー攻撃を受けた」ことを想定した訓練では、参加者がAIを活用したり、チームで協力したりして、サイトの復旧を目指しました。【警備部 外事課 長谷川博史 警部】「パスワードを強化するとか、ソフトウェアのアップデートをきちんとするなどの、基本的な対策を講じていただいて、サイバー攻撃の被害防止につなげていただければ」警察によると、県内の去年のサイバー犯罪の検挙数は210件で、過去10年間で最も多かったとということです。