【山口】大丸下関店 市への無償譲渡の意向表明
来年8月末で閉店する大丸下関店運営会社が土地と建物を下関市に寄付する意向を表明しました。
大丸下関店の運営会社大丸松坂屋百貨店の成田元司常務と岡本健男店長がきょう前田市長をもとを訪れました。
成田常務は前田市長に意向表明書を手渡しました。
大丸下関店は、新型コロナ以降経営の改善に至らず来年8月末での閉店を決めています。
運営会社の大丸松坂屋百貨店は閉店後の土地と建物の利活用について協議を重ねた結果今月21日、下関駅前の発展に向け市に無償譲渡する意向を固めたということです。
大丸下関店の土地面積はおよそ5200平方メートル建物の総床面積はおよそ3万8500平方メートルです。
前田市長は「下関の明るい未来の為にどのように対応するべきかしっかり考えていきたい」と答えました。
UPDATE:2026-08-25

