【山口】少雨で果樹園が対策 ぶどう・梨ゆうパック出荷式へ
少雨は農家にも影響を与えています。
周南市の果樹園では様々な対策をとってきょうの出荷に間に合わせました。
まるで宝石のようにたわわに実ったブドウ。
このブドウを作っているのは周南市須金(すがね)の果樹園「吉安農園(よしやすのうえん)」です。
今年は雨が少なかったため例年にはない対策をとりました。
近くの川からポンプで水をくみあげ果樹園にまいたということです。
さらに今年は日差しが強かったそうです。
強い日差しが当たり続けると果実が日焼けして皮が硬くなったり変色したり出荷できなくなります。
その対策として日を遮る工夫もほどこしました。
しかし、暑さの影響も悪いだけではありません。
きょうはブドウとナシのゆうパックの出発式が行われました。
今年はおよそ1万箱のゆうパックが全国に郵送されるということです。
UPDATE:2026-08-26

