【山口】健康課題解決を!日本生命と山陽小野田市が協定を締結

データを活用して健康寿命を延ばそうと、山陽小野田市と日本生命山口支社が協定を結びました。

締結式には、山陽小野田市の藤田市長や、日本生命山口支社の山本支社長らが出席しました。
山陽小野田市は、健康について学べるイベントを開催するなど、健康寿命を延ばす取り組みを進めていますが、若者を中心に健康診断の受診率が伸び悩んでいるといいます。

今後は、日本生命が持つ地域の医療費や疾病の傾向データなどを活用し、健康課題の解決につなげます。

【山陽小野田市 藤田剛二市長】
「(健康の)情報データという面ではまだまだ不足している面もございます。こういった連携ができることでその辺が補完できる」

【日本生命 山口支社 山本一浩 支社長】
「いろいろな健康増進にかかわる取り組みも、市の方でされておられますので、そちらについて手前どものリソースを積極的にご活用いただく、そういった形で一緒に協業できたらというふうに思っております」

両者は、健康イベントへの出展などでも協力するということです。

UPDATE:2026-08-28

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