【山口】熊本地震から1カ月 柳井市が被災地に保健師を派遣
最大震度7を観測し、38人が犠牲となった熊本地震からきょうで1カ月です。
柳井市は、被災者の健康管理などにあたる保健師を新たに派遣しました。
【保健師 丸山美寿恵さん】
「一人ひとりに寄り添った支援ができるよう努めてまいります」
柳井市から派遣されるのは、保健師の丸山美寿恵さんです。
丸山さんは県チームの第6班として、8月30日から6日間、熊本県八代市で活動します。
在宅訪問をおこない、血圧測定やヒアリングなどで、被災者の健康管理にあたるということです。
井原健太郎市長は、「柳井市を代表して被災者の思いに応えてほしい」とエールを送りました。
【保健師 丸山美寿恵さん】
「熱中症の予防や、生活環境がなかなか日常生活を取り戻せない状況だと思うので、しっかりと把握して、必要な支援やつながりができるようにサポートしていきたい」
熊本地震では、災害関連死の疑いを含めて38人が亡くなり、今も2442人が避難所で過ごしています。
UPDATE:2026-08-28

