【山口】9月1日は「防災の日」便利活用グッズ
9月1日は「防災の日」です。
熊本地震や関東・北陸地方の豪雨など、全国で災害が頻発するなか、いざという時に役に立つ防災グッズを取材しました。
大丸下関店にある「プラグスマーケット」では、およそ100種類の防災グッズが販売されています。
【立杉駿太陽 記者】
「災害時の困りごとしてよく挙げられるのがトイレ問題です。こちらはポケットにも簡単に入るサイズの携帯トイレです。「広げるとかなりの大きさになり、使用後除菌するための水も一緒に入っているんです」
【大丸下関店 プラグスマーケット 蜂谷好乃さん】
「防災士が現場に行って必要だったものを取りそろえている。熊本地震からは、備えとして購入する方が増えている」
店の担当者によると、熊本地震以降、消費者の防災意識が高まり、今月の防災グッズの売り上げは去年のおよそ3倍になったということです。
こちらは、厚めのインソールを内蔵した、防災ルームシューズ。
ガラス片や飛び出たくぎなどから足を守ることができます。
何から買っていいか分からないという人には、カッターやボディタオルなど、災害時に必要な30個のアイテムがまとめられた防災バッグも販売されています。
非常食も年々種類が豊富になっていて、長期保存できる水や、アレルギーに対応した食品などもあります。
【立杉駿太陽 記者】
「こちらは賞味期限が5年6カ月あるカレーで、温めずに食べることができます。では常温のまま頂いてみます」
「冷たいという違和感はありますが、具材はしっかりしていて、ちょうどいい辛味もあり美味しいです」
【大丸下関店 プラグスマーケット 蜂谷好乃さん】
「防災食は普段から食べていた方が、いざという時に食べなれた味になりますので、普段から食べ慣れておくことが大切だと思います」
「(防災グッズは)買って満足するだけはなく、日ごろから使って、いざという時に使えるようにしていただければ」
年々進化している防災グッズ。
いざという時に備えて、少しずつ買い揃えてみてはいかがでしょうか。
UPDATE:2026-08-31

