【山口】山口で漁師になりませんか?漁業就職フェア
激減する漁師の数に歯止めをかけようと、県は、漁業に特化した就業支援フェアを開催しました。
【参加者】
「経験とかあるの?」
「あります。小笠原でイルカと泳ぐツアーの船長やってました」
県が進めるのは、漁業団体と就業希望者のマッチング。
会場には、県内の漁業団体のブースが設置され、漁業に興味のある参加者たちが熱心に耳を傾けます。
【男子学生】
「定置網っていうのは日帰りで行き来できるし、安定しているから、かなりいい条件なんですよ」
【通定置網 黒瀬紀史雄 社長】
「いま基本的に、他の企業も一緒ですけど、やっぱり給料と休暇、それと福利厚生とその安定の形で」
参加者は、県内にとどまりません。
【女性参加者】
「福岡の北九州市になります」
「海がもともと好きで、海の仕事に就きたいという夢があって、結婚と出産が私早かったので、諦めてしまっていた部分があって、安定のほうをとって、でも子どもも巣立つので」
漁師になるならぜひ山口で。
人材を確保するため、県は「日本一」と語る支援策を打ち出していました。
UPDATE:2026-08-31

