【山口】インフルエンザ流行シーズン入り 2010年以降最も早く
山口県はきょうインフルエンザの流行シーズン入りを発表しました。
現在の集計方法を始めた2010年以降最も早い流行入りです。
県によりますと先月24日からの1週間で1医療機関あたりのインフルエンザの患者数が1.59人と流行開始の目安としている1人を上回りました。
流行シーズン入りは去年より6週早く現在の集計方法を始めた2010年以降最も早くなりました。
1医療機関あたりの報告数は周南保健所管内が4.60人次いで山口保健所管内が3.00人でした。
県は今後感染拡大が懸念されるとしてマスクの着用やこまめな手洗いなどによる予防を呼びかけています。
UPDATE:2026-09-02

