【山口】JA山口中央会 県産米が余る「ひと口でも食べて」
2025年度に収穫された山口県産米が余っているとして
「JA山口中央会」が消費拡大を呼びかけました。
=JA山口中央会 中嶋 義継 会長=
「非常にコメが余っているという状況 非常に危機感を持っている」
「JA山口中央会」は発足以来初めて 県産米の消費拡大を訴える
記者会見を開きました。
国の調査ではコメの消費量はピーク時の半分ほどに落ち込んでいます。
「JA山口中央会」によりますと価格高騰をきっかけにコメ離れが進み、
2025年度に収穫された県産米が余っているということです。
=JA山口中央会 中嶋 義継 会長=
「どうか皆さん 山口県の米を食べる選択で 今後とも地域の未来を支えていただきたい」
「JA山口中央会」は「毎日一口でも多くお米を食べてほしい」と呼びかけていました。
UPDATE:2026-09-04

