【山口】増加するサイバー犯罪に立ち向かうには?山口大学で警察や学生を対象にサイバー攻撃対処訓練
増加するサイバー犯罪への対応力を高めます。
山口大学で、警察や企業の担当者を対象にした訓練が行なわれました。
訓練には、警察や学生、県内企業のシステム担当者ら、およそ90人が参加しました。
サイバー攻撃とは、コンピューターを悪用して、不正アクセスやデータの破壊を行なう行為です。
「ショッピングサイトがサイバー攻撃を受けた」ことを想定した訓練では、参加者がAIを活用したり、チームで協力したりして、サイトの復旧を目指しました。
【警備部 外事課 長谷川博史 警部】
「パスワードを強化するとか、ソフトウェアのアップデートをきちんとするなどの、基本的な対策を講じていただいて、サイバー攻撃の被害防止につなげていただければ」
警察によると、県内の去年のサイバー犯罪の検挙数は210件で、過去10年間で最も多かったとということです。
UPDATE:2026-09-04

