【山口】阿武町には墓がある!?佐々木小次郎で町おこし

阿武町で、新たなスポーツの体験会が行われました。
狙いは、町おこし。
そのプロジェクトのテーマは、剣豪・「佐々木小次郎」です。

子どもから大人まで、みんな夢中。
次世代デジタルチャンバラ、「SASSEN(サッセン)」です。
刀にはセンサーが内臓され、即座に当たり判定が出るという、最先端の技術を活用したスポーツです。
阿武町の福賀地域で初めて行われた体験会には、地元の住民などおよそ20人が参加しました。
1対1の勝負だけでなく、選手が入り乱れる団体戦もあります。
時代劇さながらの激闘です。

【参加者】
「みんなが熱くなるスポーツだなと」
「たのしかったです」「たたかうところ」

「みんなで一斉にやる方がたのしかった」
Qどうして?
「協力して力を合わせるから」

誰でもサムライ気分を味わえる「SASSEN」。
この福賀地域で体験会が行われたきっかけは…。

【阿武町地域プロジェクトマネージャー 根岸康弘さん】
「福賀にある佐々木小次郎の墓、これは地域の宝だと思っているので、宝をどうやって一人でも多く知っていただくかという機会として」

佐々木小次郎といえば、宮本武蔵と巌流島で決闘した剣豪。
ゲームなどの影響で、国内のみならず、世界的にも高い知名度を誇ります。
実は、小次郎のものと伝わる墓が、福賀地域の山中にあるんです。
400年以上語り継がれてきた伝説と…新たなスポーツ。
剣豪・佐々木小次郎が、時空を超えて、阿武町の未来を変えるかもしれません。

UPDATE:2026-09-04

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