【山口】救急の日 県職員が研修
9月9日は救急の日です。
急に倒れた人を見つけた時のために県の職員が救命処置を学びました。
県庁での研修会は命を救うための正しい知識や技術を学んでもらおうと毎年「救急の日」に開かれています。
県の職員は救急救命士などから心肺蘇生の流れを確認したあと、心臓マッサージの方法を学びました。
倒れてから10分程度のうちに正しい処置が行われるかがその後の回復に大きく関わるということです。
UPDATE:2026-09-10
9月9日は救急の日です。
急に倒れた人を見つけた時のために県の職員が救命処置を学びました。
県庁での研修会は命を救うための正しい知識や技術を学んでもらおうと毎年「救急の日」に開かれています。
県の職員は救急救命士などから心肺蘇生の流れを確認したあと、心臓マッサージの方法を学びました。
倒れてから10分程度のうちに正しい処置が行われるかがその後の回復に大きく関わるということです。
UPDATE:2026-09-10
yabふれあいフェスタは2日目を迎え、会場は多くの人で賑わいました。山口市阿知須の「やまぐち富士商ドーム」には70店以上のグルメのほか、商品の展示や体験が行われている企業のブースなどが並んでいます。サッカーのイベントでは、芝生の上で子どもたちがボールを追いかけていました。山口市出身で元日本代表の久保裕也さんも参加して、一緒に汗を流していました。ハロウィーンをテーマにしたコーナーでは、様々な仮装やフェイスペイントなどを楽しむことができます。yabふれあいフェスタは12日(月・祝)も開催され、ポケモンカードゲームの大会などが行われます。屋外のグルメコーナーは午前9時半から、ドーム内のイベントは午前10時から始まり、入場は無料です。
米作りに挑戦した親子が収穫されたばかりの新米を味わうイベントが、山口市で開かれました。JA山口県では食の大切さなどを学んでもらおうと、小学生の親子を対象に毎年コメ作り体験を行っています。今年は約480kgの「ひとめぼれ」が実りました。子どもたちが割った薪を使い、羽釜で炊いたご飯もふるまわれました。田植えや草刈りを体験し、親子で作ったおにぎりの味は格別のようでした。
「yabふれあいフェスタ」が10日から始まり、会場は多くの人で賑わいました。山口きらら博記念公園で始まった「yabふれあいフェスタ」。会場には様々なイベントが用意されています。子どもたちは着ぐるみを着てのレースに参加したり、サッカーボールを使った的当てをしたり思いっり身体を動かしていました。またYABで放送中の各番組がブースを出展。Jチャンやまぐちのブースでは山口にまつわるクイズに挑戦していました。今年も全国70店舗以上から人気のグルメが集まりました。肉や麺類、スイーツなど訪れた人たちは各店舗自慢の味を楽しんでいました。「yabふれあいフェスタ」は12日まで開催されます。