【山口】線路を自転車で疾走!運休のJR美祢線

運休となっているJR美祢線を活用した乗り物の試乗会が行われました。10月から始まる山口デスティネーションキャンペーンで登場します。

線路の上にあるのは、2台の電動アシスト付き自転車と観覧シートが一つになった「レールサイクル」です。JR西日本は、豪雨被害で運休となりバスを活用したBRTへの転換が決まった美祢線の線路を活用した体験イベントを、山口デスティネーションキャンペーンに合わせて実施します。

【JR西日本 ビジネスデザイン部 花房厚希さん】
「列車に乗って走っていると普段気付かないような景色であったり、振動・音・空気全てを五感で感じていただけるところが通常の鉄道利用と大きく異なっているので、非日常の体験を楽しむには非常にぴったりのアクティビティと考えています。」

コースは長門湯本駅を出発して約1.2kmの地点で折り返します。この折り返し地点では運転手を交代することができるということです。また1台に乗車できるのは運転手2人、後ろの観覧シートに2人の最大4人までです。1人の場合は係員が同乗するということです。

UPDATE:2026-09-10

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【山口】家族みんなで連休を満喫! yabふれあいフェスタ 2日目も大盛況

yabふれあいフェスタは2日目を迎え、会場は多くの人で賑わいました。山口市阿知須の「やまぐち富士商ドーム」には70店以上のグルメのほか、商品の展示や体験が行われている企業のブースなどが並んでいます。サッカーのイベントでは、芝生の上で子どもたちがボールを追いかけていました。山口市出身で元日本代表の久保裕也さんも参加して、一緒に汗を流していました。ハロウィーンをテーマにしたコーナーでは、様々な仮装やフェイスペイントなどを楽しむことができます。yabふれあいフェスタは12日(月・祝)も開催され、ポケモンカードゲームの大会などが行われます。屋外のグルメコーナーは午前9時半から、ドーム内のイベントは午前10時から始まり、入場は無料です。

【山口】格別!親子で育てた新米 収穫祭で味わう

米作りに挑戦した親子が収穫されたばかりの新米を味わうイベントが、山口市で開かれました。JA山口県では食の大切さなどを学んでもらおうと、小学生の親子を対象に毎年コメ作り体験を行っています。今年は約480kgの「ひとめぼれ」が実りました。子どもたちが割った薪を使い、羽釜で炊いたご飯もふるまわれました。田植えや草刈りを体験し、親子で作ったおにぎりの味は格別のようでした。

【山口】yabふれあいフェスタ開幕

「yabふれあいフェスタ」が10日から始まり、会場は多くの人で賑わいました。山口きらら博記念公園で始まった「yabふれあいフェスタ」。会場には様々なイベントが用意されています。子どもたちは着ぐるみを着てのレースに参加したり、サッカーボールを使った的当てをしたり思いっり身体を動かしていました。またYABで放送中の各番組がブースを出展。Jチャンやまぐちのブースでは山口にまつわるクイズに挑戦していました。今年も全国70店舗以上から人気のグルメが集まりました。肉や麺類、スイーツなど訪れた人たちは各店舗自慢の味を楽しんでいました。「yabふれあいフェスタ」は12日まで開催されます。

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