【山口】線路を自転車で疾走!運休のJR美祢線
運休となっているJR美祢線を活用した乗り物の試乗会が行われました。10月から始まる山口デスティネーションキャンペーンで登場します。
線路の上にあるのは、2台の電動アシスト付き自転車と観覧シートが一つになった「レールサイクル」です。JR西日本は、豪雨被害で運休となりバスを活用したBRTへの転換が決まった美祢線の線路を活用した体験イベントを、山口デスティネーションキャンペーンに合わせて実施します。
【JR西日本 ビジネスデザイン部 花房厚希さん】
「列車に乗って走っていると普段気付かないような景色であったり、振動・音・空気全てを五感で感じていただけるところが通常の鉄道利用と大きく異なっているので、非日常の体験を楽しむには非常にぴったりのアクティビティと考えています。」
コースは長門湯本駅を出発して約1.2kmの地点で折り返します。この折り返し地点では運転手を交代することができるということです。また1台に乗車できるのは運転手2人、後ろの観覧シートに2人の最大4人までです。1人の場合は係員が同乗するということです。
UPDATE:2026-09-10

