【山口】誕生から52年!周南市美術博物館『ねずみくんのチョッキ展』 来場者1万人を達成

世代を問わず、多くの人に親しまれています。
周南市美術博物館で開催中の「ねずみくんのチョッキ展」の来場者数が、1万人を達成しました。

1万人目の来場者となったのは、防府市から訪れた勝田裕里さんです。
勝田さんには、記念品として展示作品の図録や、ねずみくんのクッションなどが贈られました。
誕生から52年がたつ「ねずみくんのチョッキ」シリーズは、主人公「ねずみくん」と動物たちのユーモラスなやりとりを描いたロングセラー絵本です。
勝田さんは、これまで「ねずみくんのチョッキ」シリーズを読んだことが無かったそうですが、展示を見てその表現力に惹かれたと話しました。

「本当に繊細な(鉛筆の)線がいっぱい描かれていて、濃淡もしっかりあって、それで立体感が出ているのも良く分かりましたし、お話に出てくる動物がどれも可愛い、イキイキとしている」

「ねずみくんのチョッキ展」は、周南市美術博物館で9月27日まで開かれます。

UPDATE:2026-09-11

他の記事はこちら

【山口】家族みんなで連休を満喫! yabふれあいフェスタ 2日目も大盛況

yabふれあいフェスタは2日目を迎え、会場は多くの人で賑わいました。山口市阿知須の「やまぐち富士商ドーム」には70店以上のグルメのほか、商品の展示や体験が行われている企業のブースなどが並んでいます。サッカーのイベントでは、芝生の上で子どもたちがボールを追いかけていました。山口市出身で元日本代表の久保裕也さんも参加して、一緒に汗を流していました。ハロウィーンをテーマにしたコーナーでは、様々な仮装やフェイスペイントなどを楽しむことができます。yabふれあいフェスタは12日(月・祝)も開催され、ポケモンカードゲームの大会などが行われます。屋外のグルメコーナーは午前9時半から、ドーム内のイベントは午前10時から始まり、入場は無料です。

【山口】格別!親子で育てた新米 収穫祭で味わう

米作りに挑戦した親子が収穫されたばかりの新米を味わうイベントが、山口市で開かれました。JA山口県では食の大切さなどを学んでもらおうと、小学生の親子を対象に毎年コメ作り体験を行っています。今年は約480kgの「ひとめぼれ」が実りました。子どもたちが割った薪を使い、羽釜で炊いたご飯もふるまわれました。田植えや草刈りを体験し、親子で作ったおにぎりの味は格別のようでした。

【山口】yabふれあいフェスタ開幕

「yabふれあいフェスタ」が10日から始まり、会場は多くの人で賑わいました。山口きらら博記念公園で始まった「yabふれあいフェスタ」。会場には様々なイベントが用意されています。子どもたちは着ぐるみを着てのレースに参加したり、サッカーボールを使った的当てをしたり思いっり身体を動かしていました。またYABで放送中の各番組がブースを出展。Jチャンやまぐちのブースでは山口にまつわるクイズに挑戦していました。今年も全国70店舗以上から人気のグルメが集まりました。肉や麺類、スイーツなど訪れた人たちは各店舗自慢の味を楽しんでいました。「yabふれあいフェスタ」は12日まで開催されます。

ニュース一覧に戻る