【山口】梅雨明け以降の少雨が影響…佐波川水系のダムで取水制限始まる

県内は梅雨明け以降、降水量が少ない状態が続いています。
佐波川水系の2つのダムでは、きょうから取水制限が始まりました。

佐波川流域にある、山口市の佐波川ダムと周南市の島地川ダムの合計貯水率は、11日朝の時点で、48・2パーセントにまで減っています。
今月3日の渇水協議会で、合計貯水率が50パーセントを下回った場合、取水制限を行うことが決められていたため、11日から工業用水・農業用水・上水道の10パーセントカットが始まりました。
今後も少雨が続いた場合、9月末には合計貯水率が30パーセントを下回る可能性があるということです。
山口河川国道事務所は、市民へ自主的な節水を呼び掛けています。

UPDATE:2026-09-11

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