【山口】県内で今年初のはしか発生 感染者は新幹線で移動
県は、今年はじめて県内ではしかの発生が確認されたと発表しました。感染者は新幹線で移動していました。
県によりますと、はしかに感染したのは福岡市に住む20代の男性です。福岡県内の患者の接触者だということです。
男性は12日、午前8時36分博多発の新幹線「のぞみ14号」で新山口まで移動していました。その後、県内の医療機関で診察を受けPCR検査で陽性とわかりました。県内では今年初めての感染確認です。
はしかは2、3日発熱が続いたあと、39℃以上の高熱と発疹が出るほか脳炎を発症することもあります。
県は、はしかを疑う症状が出たら必ず保健所に連絡してほしいと呼びかけています。
UPDATE:2026-09-13

