【山口】県内で今年初のはしか発生 感染者は新幹線で移動

県は、今年はじめて県内ではしかの発生が確認されたと発表しました。感染者は新幹線で移動していました。

県によりますと、はしかに感染したのは福岡市に住む20代の男性です。福岡県内の患者の接触者だということです。
男性は12日、午前8時36分博多発の新幹線「のぞみ14号」で新山口まで移動していました。その後、県内の医療機関で診察を受けPCR検査で陽性とわかりました。県内では今年初めての感染確認です。

はしかは2、3日発熱が続いたあと、39℃以上の高熱と発疹が出るほか脳炎を発症することもあります。

県は、はしかを疑う症状が出たら必ず保健所に連絡してほしいと呼びかけています。

UPDATE:2026-09-13

他の記事はこちら

【山口】家族みんなで連休を満喫! yabふれあいフェスタ 2日目も大盛況

yabふれあいフェスタは2日目を迎え、会場は多くの人で賑わいました。山口市阿知須の「やまぐち富士商ドーム」には70店以上のグルメのほか、商品の展示や体験が行われている企業のブースなどが並んでいます。サッカーのイベントでは、芝生の上で子どもたちがボールを追いかけていました。山口市出身で元日本代表の久保裕也さんも参加して、一緒に汗を流していました。ハロウィーンをテーマにしたコーナーでは、様々な仮装やフェイスペイントなどを楽しむことができます。yabふれあいフェスタは12日(月・祝)も開催され、ポケモンカードゲームの大会などが行われます。屋外のグルメコーナーは午前9時半から、ドーム内のイベントは午前10時から始まり、入場は無料です。

【山口】格別!親子で育てた新米 収穫祭で味わう

米作りに挑戦した親子が収穫されたばかりの新米を味わうイベントが、山口市で開かれました。JA山口県では食の大切さなどを学んでもらおうと、小学生の親子を対象に毎年コメ作り体験を行っています。今年は約480kgの「ひとめぼれ」が実りました。子どもたちが割った薪を使い、羽釜で炊いたご飯もふるまわれました。田植えや草刈りを体験し、親子で作ったおにぎりの味は格別のようでした。

【山口】yabふれあいフェスタ開幕

「yabふれあいフェスタ」が10日から始まり、会場は多くの人で賑わいました。山口きらら博記念公園で始まった「yabふれあいフェスタ」。会場には様々なイベントが用意されています。子どもたちは着ぐるみを着てのレースに参加したり、サッカーボールを使った的当てをしたり思いっり身体を動かしていました。またYABで放送中の各番組がブースを出展。Jチャンやまぐちのブースでは山口にまつわるクイズに挑戦していました。今年も全国70店舗以上から人気のグルメが集まりました。肉や麺類、スイーツなど訪れた人たちは各店舗自慢の味を楽しんでいました。「yabふれあいフェスタ」は12日まで開催されます。

ニュース一覧に戻る