【山口】県が大雨予想時にアンダーパスの事前通行規制を開始

アンダーパスでの冠水被害が全国で相次ぐなか、県は大雨予想時に事前に通行止めにする運用を開始しました。

新たに規制が導入されるのは、JR新山口駅近くのアンダーパスです。「レベル4大雨危険警報」が発令されたり、1時間あたりの雨量が50ミリに達した際に通行止めにします。

8月には千葉市、9月7日には福島県いわき市で、冠水したアンダーパスに車が水没し死者が出ています。国は冠水が予想されるアンダーパスで、事前通行規制の導入を進めています。

県内には36カ所のアンダーパスがありますが、今回、事前通行規制が始まったのは県が管理する1カ所です。残り35カ所は管理している各自治体の判断に委ねられています。yabの取材に対し、既に下関市や岩国市など4つの市が事前通行規制の導入を検討しています。その他の自治体も、国がガイドラインを出せば検討をするとしています。

UPDATE:2026-09-14

他の記事はこちら

【山口】家族みんなで連休を満喫! yabふれあいフェスタ 2日目も大盛況

yabふれあいフェスタは2日目を迎え、会場は多くの人で賑わいました。山口市阿知須の「やまぐち富士商ドーム」には70店以上のグルメのほか、商品の展示や体験が行われている企業のブースなどが並んでいます。サッカーのイベントでは、芝生の上で子どもたちがボールを追いかけていました。山口市出身で元日本代表の久保裕也さんも参加して、一緒に汗を流していました。ハロウィーンをテーマにしたコーナーでは、様々な仮装やフェイスペイントなどを楽しむことができます。yabふれあいフェスタは12日(月・祝)も開催され、ポケモンカードゲームの大会などが行われます。屋外のグルメコーナーは午前9時半から、ドーム内のイベントは午前10時から始まり、入場は無料です。

【山口】格別!親子で育てた新米 収穫祭で味わう

米作りに挑戦した親子が収穫されたばかりの新米を味わうイベントが、山口市で開かれました。JA山口県では食の大切さなどを学んでもらおうと、小学生の親子を対象に毎年コメ作り体験を行っています。今年は約480kgの「ひとめぼれ」が実りました。子どもたちが割った薪を使い、羽釜で炊いたご飯もふるまわれました。田植えや草刈りを体験し、親子で作ったおにぎりの味は格別のようでした。

【山口】yabふれあいフェスタ開幕

「yabふれあいフェスタ」が10日から始まり、会場は多くの人で賑わいました。山口きらら博記念公園で始まった「yabふれあいフェスタ」。会場には様々なイベントが用意されています。子どもたちは着ぐるみを着てのレースに参加したり、サッカーボールを使った的当てをしたり思いっり身体を動かしていました。またYABで放送中の各番組がブースを出展。Jチャンやまぐちのブースでは山口にまつわるクイズに挑戦していました。今年も全国70店舗以上から人気のグルメが集まりました。肉や麺類、スイーツなど訪れた人たちは各店舗自慢の味を楽しんでいました。「yabふれあいフェスタ」は12日まで開催されます。

ニュース一覧に戻る