【山口】長門市で「大津あきら音楽祭」 地元の作詞家の歌 演奏や合唱で偲ぶ

長門市仙崎出身の作詞家・大津あきらさんの功績をたたえる音楽祭が、13日に「ルネッサながと」で行われました。

音楽祭は大津さんの同級生たちでつくる顕彰会が開いているもので、今回で16回目となります。
大津さんは1980年代から90年代にかけてJ・POPの最前線で活躍していましたが、47歳の若さで病に倒れました。
音楽祭には地元の音楽愛好家など7組が出演し、大津さんが作詞した歌を歌いました。
金子みすゞの詩を歌うシンガーソングライターのちひろさんは、今回初めての参加です。
また、仙崎小学校の児童たちと一緒に、大津さん作詞・ちひろさん作曲の「心めぐり」を披露しました。
最後に大津さんの代表作「輝きながら」を全員で合唱し、ふるさとの偉人を偲んでいました。

UPDATE:2026-09-14

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