【山口】周南公立大学の学生が山口市徳地地域の魅力を探すグルメバスツアー

県内の大学生が地域の魅力を探りました。
山口市徳地地域の飲食店などを巡り、SNSで発信するツアーが行なわれました。

徳地地域の認知度向上を目指そうと企画されたバスツアー。
参加したのは、周南公立大学の学生です。
最初に訪れたのは、うどん店の「岸見屋」です。学生たちは実際に料理を食べて、SNSで口コミや感想を投稿します。

【男子学生】
「普段は食べないごぼう天や魚が入っているおにぎりとか、この土地でしか味わえないものを食べられてうれしかった」

【中村萌音アナウンサー】
「うどんをぺろりと完食した学生の皆さん。インスタグラムで感想を共有します」

【男子学生】
「スタッフの方が話しやすかったので、お客さんとフレンドリーにかかわれるいいお店と書こうと思っている」

次に訪れたのは、クレープやガレットが人気の彩月茶房。
クレープには、徳地の卵や、フランス産のバターなどが使われています。学生たちは普段、ゼミの活動で周南や下松にあるおすすめスポットなどの撮影や編集を行い、ユーチューブで発信しているそうです。

初めて徳地を訪れたという学生は…

【女子学生】
「自然豊かな街の中に、こういうおしゃれなところがあって、また来たいと思った。若い世代から流行することが多いので、若者が発信することによって、色々な人お年寄りの方まで知ってもらえると思う」

【彩月茶房 中村彩月香さん】
「SNSで拡散されて、それを見られて来られる方が多いので、やっていただいてありがたい」

学生たちは、ほかにも重源の郷など4カ所を巡ったということです

UPDATE:2026-09-15

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