【山口】インフル予防接種 4市で前倒し

インフルエンザが例年より早く流行していることを受け山口市など4つの市は高齢者を対象にした予防接種を前倒して行うことになりました。
県によりますと今月7日から13日までに確認されたインフルエンザの感染者数は前の週より178人増え490人でした。
1医療機関あたりの報告数は8.03人で去年よりも6週間早く流行シーズン入りしました。
これを受け山口市、下関市宇部市、萩市は高齢者を対象にした予防接種を前倒して行うことになりました。
県は引き続きマスクの着用や換気手洗いなど感染対策の徹底を呼びかけています。

UPDATE:2026-09-16

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