【山口】県民一人ひとりが交通ルールの順守を!秋の全国交通安全運動 出発式

秋の全国交通安全運動が21日から始まるのを前に、県庁で出発式が行われました。

出発式には、警察官や交通ボランティアたちが参加し、村岡知事が県民に交通安全を呼びかけました。

【村岡嗣政知事】
「10月1日から山口DCが開催されることから、県民一人ひとりの交通ルールの順守や、交通マナーの向上を図ることで、本県を訪れる皆さまを、安心安全にお迎えするための契機としたいと考えています」

警察によりますと、県内では今年、交通事故で29人が死亡しています。
このうち、6人が歩行者14人が高齢者です。
運動期間中は、「歩行者の安全確保」や「高齢者を被害者にも加害者にもさせない」など、4つの重点を掲げ警察などが啓発活動を行います。
秋の全国交通安全運動は、9月21日から30日まで行われます。

UPDATE:2026-09-18

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