【山口】少年サッカー やるっちゃ!下松ジュニア杯

サッカーを通して地元を盛り上げようと周南地域のジュニアチームが参加する大会が下松市で開かれました。
レノファ山口FCと鋼鈑工業・下松市が連携して開催している「やるっちゃ!下松ジュニア杯」には地元の小学生クラブとレノファのジュニアチーム合わせて8チームが出場しました。
サッカー人口の拡大や技術力アップに加えて地元に愛着を感じてもらい地域振興につなげることが狙いです。
心配された雨も上がり選手たちは懸命にボールを追いかけゴールを狙っていました。
=鋼鈑工業 柳井力社長=「他のチームのメンバーとも交流して友達の輪をどんどん広げていっていただきたい」会場には多くの保護者も訪れ敵・味方関係なく選手たちに声援を送っていました。

UPDATE:2026-09-19

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【山口】家族みんなで連休を満喫! yabふれあいフェスタ 2日目も大盛況

yabふれあいフェスタは2日目を迎え、会場は多くの人で賑わいました。山口市阿知須の「やまぐち富士商ドーム」には70店以上のグルメのほか、商品の展示や体験が行われている企業のブースなどが並んでいます。サッカーのイベントでは、芝生の上で子どもたちがボールを追いかけていました。山口市出身で元日本代表の久保裕也さんも参加して、一緒に汗を流していました。ハロウィーンをテーマにしたコーナーでは、様々な仮装やフェイスペイントなどを楽しむことができます。yabふれあいフェスタは12日(月・祝)も開催され、ポケモンカードゲームの大会などが行われます。屋外のグルメコーナーは午前9時半から、ドーム内のイベントは午前10時から始まり、入場は無料です。

【山口】格別!親子で育てた新米 収穫祭で味わう

米作りに挑戦した親子が収穫されたばかりの新米を味わうイベントが、山口市で開かれました。JA山口県では食の大切さなどを学んでもらおうと、小学生の親子を対象に毎年コメ作り体験を行っています。今年は約480kgの「ひとめぼれ」が実りました。子どもたちが割った薪を使い、羽釜で炊いたご飯もふるまわれました。田植えや草刈りを体験し、親子で作ったおにぎりの味は格別のようでした。

【山口】yabふれあいフェスタ開幕

「yabふれあいフェスタ」が10日から始まり、会場は多くの人で賑わいました。山口きらら博記念公園で始まった「yabふれあいフェスタ」。会場には様々なイベントが用意されています。子どもたちは着ぐるみを着てのレースに参加したり、サッカーボールを使った的当てをしたり思いっり身体を動かしていました。またYABで放送中の各番組がブースを出展。Jチャンやまぐちのブースでは山口にまつわるクイズに挑戦していました。今年も全国70店舗以上から人気のグルメが集まりました。肉や麺類、スイーツなど訪れた人たちは各店舗自慢の味を楽しんでいました。「yabふれあいフェスタ」は12日まで開催されます。

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