【山口】SLやまぐち号 C57「貴婦人」 6年ぶりに復活へ メディア対象の試乗会

「貴婦人」の優雅な姿が、注目を集めていました。「SLやまぐち号」をけん引するC57。6年ぶりの復活を前に、メディアを対象にした試乗会が行われました。

大きな車輪と細い胴体部分の絶妙なバランス。C57は、その美しさから「貴婦人」の愛称で親しまれています。今年で御年89歳。2020年に故障が見つかり、京都で修理していました。山口にその姿を現したのは、6年ぶりです。

座席や天井のランプなど、客車の中はレトロな雰囲気。その窓から山口の市街地を眺めていると…。貴婦人は山間部へと入っていきます。標高差は最大約250メートル。煙を上げながら、一生懸命山を登ります。
沿線には、いたるところに「貴婦人」に向けてシャッターを切るカメラマンの姿がありました。

津和野まで約2時間。日常を忘れさせてくれる列車の旅。C57「貴婦人」は、10月3日からお客さんを乗せて、再び山口を駆け抜けます。

UPDATE:2026-09-21

他の記事はこちら

【山口】家族みんなで連休を満喫! yabふれあいフェスタ 2日目も大盛況

yabふれあいフェスタは2日目を迎え、会場は多くの人で賑わいました。山口市阿知須の「やまぐち富士商ドーム」には70店以上のグルメのほか、商品の展示や体験が行われている企業のブースなどが並んでいます。サッカーのイベントでは、芝生の上で子どもたちがボールを追いかけていました。山口市出身で元日本代表の久保裕也さんも参加して、一緒に汗を流していました。ハロウィーンをテーマにしたコーナーでは、様々な仮装やフェイスペイントなどを楽しむことができます。yabふれあいフェスタは12日(月・祝)も開催され、ポケモンカードゲームの大会などが行われます。屋外のグルメコーナーは午前9時半から、ドーム内のイベントは午前10時から始まり、入場は無料です。

【山口】格別!親子で育てた新米 収穫祭で味わう

米作りに挑戦した親子が収穫されたばかりの新米を味わうイベントが、山口市で開かれました。JA山口県では食の大切さなどを学んでもらおうと、小学生の親子を対象に毎年コメ作り体験を行っています。今年は約480kgの「ひとめぼれ」が実りました。子どもたちが割った薪を使い、羽釜で炊いたご飯もふるまわれました。田植えや草刈りを体験し、親子で作ったおにぎりの味は格別のようでした。

【山口】yabふれあいフェスタ開幕

「yabふれあいフェスタ」が10日から始まり、会場は多くの人で賑わいました。山口きらら博記念公園で始まった「yabふれあいフェスタ」。会場には様々なイベントが用意されています。子どもたちは着ぐるみを着てのレースに参加したり、サッカーボールを使った的当てをしたり思いっり身体を動かしていました。またYABで放送中の各番組がブースを出展。Jチャンやまぐちのブースでは山口にまつわるクイズに挑戦していました。今年も全国70店舗以上から人気のグルメが集まりました。肉や麺類、スイーツなど訪れた人たちは各店舗自慢の味を楽しんでいました。「yabふれあいフェスタ」は12日まで開催されます。

ニュース一覧に戻る