【山口】長門市のセンザキッチンで高校生が地元・長門を観光客にPR

長門市では、高校生たちが地元の特産を使ったグルメを販売するイベントが行われました。

長門市のセンザキッチンで開かれた、1日限定のお店。
大津緑洋高校の生徒たちが、県内外から来た人たちに長門のファンになってもらおうと、地元の特産を使ったオリジナルグルメを販売しました。

【中村萌音アナウンサー】
「こちらのアイス、鶏がモチーフになっているということです。可愛らしい見た目にきゅんとしますね」

羽は深川養鶏鶏、卵せんべい、トサカはプチクーヘンで表現した「ふわコッコアイス」。
見た目も楽しんでほしいと、生徒たちがデザインし作ったといいます。

【中村萌音アナウンサー】
「バニラアイスのクリーミーさと、鶏卵せんべいの優しい甘みがすごくマッチしています」

【大津緑洋高校 田中海吏さん(2年)】
「たくさんの人が訪れるセンザキッチンで、長門の食材をプロデュースしたいと思ってイベントに臨んだ」

生徒たちは、地域の食品事業者などからアドバイスを受けながら、1か月半かけて試作を重ねてきたそうです。長門ゆずきちをパウダー状にしてふりかけたポテトも販売しました。

【兵庫県からの帰省客】
「ゆずきちは私が卒業するまで有名じゃなかったが、売り出すと売れるようになると思う。高校生に見出してほしい」

【山口市からの観光客】
「バウムクーヘンおいしかった。一生懸命長門のいいところをアピールする姿が見られて買おうと思った」

10月は、市内のイベントで小中学生と一緒に長門の魅力をSNSで発信するということです

UPDATE:2026-09-22

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