【山口】山陽小野田市で「山口ワイン」仕込み始まる
山陽小野田市のワイナリーで、県産のブドウを使ったワインの仕込みが始まりました。
「山口ワイナリー」には山口市などで収穫されたブドウ、およそ1トンが運び込まれました。
23日から今シーズンの「山口ワイン」の仕込み作業がスタート。機械で果汁を絞り出し、20日間ほど発酵させます。
今年はシカなどによる食害や、暑さによる色ムラはあったものの、雨が少なかったため糖度は例年以上に高く仕上がる見込みだということです。
【永山酒造 永山純一郎 社長】
「新酒は熟成部分が足らない代わりに、新鮮なジューシーな良さがあります。できれば2本ずつ買ってもらって、一本は買ってすぐ飲む、一本はお正月前くらいクリスマスぐらいに飲んでいただきたい。」
「山口ワイン」は、早くて10月末ごろから県内のスーパーなどで販売される予定です。
UPDATE:2026-09-23

