【山口】グローバルもちまきで国際交流

国際交流を兼ねたユニークな餅まきが山口市で開催されました。
このイベントは山口大学で学ぶ留学生と地域住民がつながる場の提供を目指す団体が主催したもので、留学生や地域住民など60人ほどが集まりました。
さまざまな国にまつわるクイズを出して、正解したグループにだけ餅をまくという趣向です。
=参加者は=「前の方がいっぱいお菓子が来た」「外国のことを良く知ることができて楽しかった」「もちまきはどうでしたか?」楽しかった=多言語ベース代表西村結朱さんインタビュー=「クイズの時に出身の留学生に話を聞いて移動する様子とか見ることをできたのが、本当に楽しまれている様子でよかったと思います」主催した団体は今後も留学生と地域がつながる居場所の提供などを目指したいとしています。

UPDATE:2026-09-26

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【山口】家族みんなで連休を満喫! yabふれあいフェスタ 2日目も大盛況

yabふれあいフェスタは2日目を迎え、会場は多くの人で賑わいました。山口市阿知須の「やまぐち富士商ドーム」には70店以上のグルメのほか、商品の展示や体験が行われている企業のブースなどが並んでいます。サッカーのイベントでは、芝生の上で子どもたちがボールを追いかけていました。山口市出身で元日本代表の久保裕也さんも参加して、一緒に汗を流していました。ハロウィーンをテーマにしたコーナーでは、様々な仮装やフェイスペイントなどを楽しむことができます。yabふれあいフェスタは12日(月・祝)も開催され、ポケモンカードゲームの大会などが行われます。屋外のグルメコーナーは午前9時半から、ドーム内のイベントは午前10時から始まり、入場は無料です。

【山口】格別!親子で育てた新米 収穫祭で味わう

米作りに挑戦した親子が収穫されたばかりの新米を味わうイベントが、山口市で開かれました。JA山口県では食の大切さなどを学んでもらおうと、小学生の親子を対象に毎年コメ作り体験を行っています。今年は約480kgの「ひとめぼれ」が実りました。子どもたちが割った薪を使い、羽釜で炊いたご飯もふるまわれました。田植えや草刈りを体験し、親子で作ったおにぎりの味は格別のようでした。

【山口】yabふれあいフェスタ開幕

「yabふれあいフェスタ」が10日から始まり、会場は多くの人で賑わいました。山口きらら博記念公園で始まった「yabふれあいフェスタ」。会場には様々なイベントが用意されています。子どもたちは着ぐるみを着てのレースに参加したり、サッカーボールを使った的当てをしたり思いっり身体を動かしていました。またYABで放送中の各番組がブースを出展。Jチャンやまぐちのブースでは山口にまつわるクイズに挑戦していました。今年も全国70店舗以上から人気のグルメが集まりました。肉や麺類、スイーツなど訪れた人たちは各店舗自慢の味を楽しんでいました。「yabふれあいフェスタ」は12日まで開催されます。

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