【山口】動物愛護キャンペーン

9月20日からの動物愛護週間に合わせて動物への理解と関心を深めるイベントが山口市で開かれました。
山口市の山口県動物愛護センターでは人と動物が快適に暮らせる社会を目指して毎年イベントを行っています。
県では生まれたばかりの子猫などを離乳するまで自宅まで育ててもらう「ミルクボランティア」を募集していて会場では体験会も行われました。
県内で昨年度捕獲されたり引き取られた犬と猫は合わせて912匹。
そのうち106匹が処分されています。
処分数は10年間で30分の1以下に減っていて、県ではさらなる削減に向け自治体や愛護団体と連携していくとしています。

UPDATE:2026-09-26

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【山口】格別!親子で育てた新米 収穫祭で味わう

米作りに挑戦した親子が収穫されたばかりの新米を味わうイベントが、山口市で開かれました。JA山口県では食の大切さなどを学んでもらおうと、小学生の親子を対象に毎年コメ作り体験を行っています。今年は約480kgの「ひとめぼれ」が実りました。子どもたちが割った薪を使い、羽釜で炊いたご飯もふるまわれました。田植えや草刈りを体験し、親子で作ったおにぎりの味は格別のようでした。

【山口】yabふれあいフェスタ開幕

「yabふれあいフェスタ」が10日から始まり、会場は多くの人で賑わいました。山口きらら博記念公園で始まった「yabふれあいフェスタ」。会場には様々なイベントが用意されています。子どもたちは着ぐるみを着てのレースに参加したり、サッカーボールを使った的当てをしたり思いっり身体を動かしていました。またYABで放送中の各番組がブースを出展。Jチャンやまぐちのブースでは山口にまつわるクイズに挑戦していました。今年も全国70店舗以上から人気のグルメが集まりました。肉や麺類、スイーツなど訪れた人たちは各店舗自慢の味を楽しんでいました。「yabふれあいフェスタ」は12日まで開催されます。

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