【山口】秋のふくまつり
フグ漁の本格シーズンを前に漁の安全と豊漁を祈願する神事が下関市で行われました。
水産関係者らが参加する「秋のふくまつり」には萩沖で獲れたおよそ3.5キロの天然トラフグが神前に供えられました。
参加した人たちは玉串を奉納して漁の安全と豊漁を祈願しました。
この神事はフグ漁の本格シーズンを前に毎年行われていますが今年関係者が期待を寄せるのが山口デスティネーションキャンペーンです。
今シーズンの天然トラフグは海水温の上昇や台風などの影響で入荷量が減少すると見込まれていますが肉質は良いということです。
フグ漁は水温が下がるこれからが最盛期で関係者はぜひ今シーズンのフグを味わってほしいとしています。
UPDATE:2026-09-29

