【山口】作家・宇野千代がモデルのドラマに出演の国仲涼子さんが県庁を訪問

山口の魅力発信にひと役買ってくれそうです。
作家・宇野千代をモデルにしたドラマに出演している国仲涼子さんが、県庁を訪れました。

拍手で迎え入れられたのは、俳優の国仲涼子さんです。
岩国出身の作家・宇野千代をモデルにしたドラマに出演中で、舞台となった山口を訪れたことに合わせ、村岡知事を訪ねました。

【国仲涼子さん】
「ういろうがすごくおいしかった、もちもちしてる」

国仲さんは、あす新山口駅で開催される山口デスティネーションキャンペーンのオープニングイベントにも参加します。

【村岡嗣政 知事】
「もちまきもしてもらうんだっけ?もちまきっていうのもあるんですよ、みんながみんな喜んで」

【国仲涼子さん】
「もう少し観光できたらなとずっと思っていたので、今回ちょっと色々回れるのかな?錦帯橋も行けますし、すごく楽しみにしています。そしてういろうも忘れずにまた買いに行こうかなと思います」

国仲さんが山口のPRに一役買ってくれそうです。

UPDATE:2026-10-02

他の記事はこちら

【山口】夏の風物詩を守る! 児童たちが育てたゲンジボタルの幼虫を放流

ゲンジボタルの名所になっている山口市の「一の坂川」で、小学生が大切に育ててきた幼虫を放流しました。「一の坂川」の近くにある大殿小学校の児童たちが放流したのは、約8000匹のゲンジボタルの幼虫です。「一の坂川」はゲンジボタル発生地として国の天然記念物に指定され、毎年多くの見物客が訪れます。大殿小学校では川の清掃や幼虫のエサとなるカワニナを捕まえて育てるなどホタルの保護活動に取り組んでいて、放流は今年で40回目です。幼虫は来年の初夏に成虫となって幻想的な光を放ちます。

【山口】年代別の陸上世界大会で日本新!400mHの選手が喜びの報告

年代別に競う陸上の世界大会で、下関市の選手が400mハードルの日本新記録を樹立して優勝しました。市長に喜びの報告です。金メダルとともに市役所を訪れた山田淳史選手。子どもたちに陸上競技の指導などを行う一般社団法人「OPC」に所属しています。今年8月に開催された「韓国・テグ世界マスターズ陸上競技選手権」の400mハードルに初出場。35歳から39歳までの選手で競う「M35クラス」で金メダルを獲得しました。タイムは51秒48で、日本新記録と大会新記録を同時に樹立しました。【一般社団法人OPC 山田淳史 選手】「優勝して一番はほっとした。小学生から高校生までの指導もさせていただいているので、いいお手本として引き続き現役を継続しながら、動きを示していきたい。」前田市長は「身体に気を付けながら、今後も活躍を続けてほしい」と激励していました。

【山口】上関町長選 西 哲夫氏が再選

任期満了に伴う上関町長選挙は4日に投開票がおこなわれ、使用済み核燃料の中間貯蔵施設の建設の必要性を訴えた、現職の西哲夫さんが再選を果たしました。現職と新人の一騎打ちとなった選挙戦は現職の西哲夫さんが新人の原康司さんをやぶり2回目の当選を果たしました。=再選 西 哲夫氏=「上関町の一番の課題は人口減少 なんとしても緩やかにしていかなければならないそれには中間貯蔵施設が必要 私はこの政策を前へ前へ進めていきたい」西さんは中間貯蔵施設は「町の将来をかけた大きな事業」と計画の推進を訴えてきました。一方、落選した原さんは…=落選 原 康司氏=「この町の選挙の結果がすべて(中間貯蔵施設への)賛否につながるという考え方はやめていただきたいと私自身は思っている」投票率は77.99%で前回を3.02ポイント上回りました。当選から一夜明け、職員の拍手受けながら西さんが町役場に登庁しました。再び町長のイスに座ると…。=記者=「いかがですか?一夜あけましたけど…」=再選 西 哲夫氏=「疲れが全く残っていない 不思議とみなさんからの支援に対して本当にありがたかったなと感じています」このあと職員への訓示を行い中間貯蔵施設建設計画を推進していくことを強調しました。

ニュース一覧に戻る