【山口】餅ひろい世界選手権
お米の産地、山口市阿東で「餅ひろい世界選手権」が行われました。毎年恒例となった大会には国内外からおよそ350人が参加しました。もち米や加工費の高騰を受けて、参加費が去年よりも1000円高くなったこともあり、参加者たちは1万3000個の餅を必死に拾っていました。大会は各部門「予選」と「決勝」で争われ、このうち、「男性の部」では、山口市の渡辺強夢さんが、大会史上初となる連覇を達成しました。
【山口】吉田松陰作文大会
幕末の思想家吉田松陰の教えをもとにした作文大会の表彰式が萩市で開かれました。作文大会は、萩市内の小中学生を対象に開催され、今年で2回目です。テーマは、「萩の未来のためにできること」で、吉田松陰の「志」の教えをもとにしています。今回は、市内から161作品の応募があり、9作品が表彰されました。市長賞に輝いたのは、明倫小学校4年生の高澤栞菜さんです。萩を訪れた観光客に声をかけて、魅力を伝えたいという思いが込められています。
【山口】県警が「サイバーコンテスト」
今はどんな犯罪にもインターネットが絡んでいます。対応力を上げるため、警察がサイバー捜査のコンテストを開きました。コンテストに出場したのは、各部署の予選を勝ち上がった精鋭たち。警察署のチームはオンライン参加です。暗号化されたデータを復元したり、位置情報を解析したり。3人1組で、捜査に不可欠な能力を問う課題をこなしていきます。不正アクセスなど、サイバー犯罪の検挙数は増えていて、今年は今の統計方法となった2009年以降で最多となる勢いです。【清水隆葵 巡査部長】「どんな事案であっても、今スマートフォン等でインターネットを使うことが多いです」「日々進歩していくものというか、日々変わっていくものなので、それに着いていくのが難しいです」【冨澤範晃 巡査長】「県内は高齢化率が高いこともあって、サイバーとかよくわからんみたいにおっしゃる方もいらっしゃるんですけど、そういった方にも実は身近に危険が潜んでいるんだよというのをお伝えるのが私たちの仕事かなと」なおコンテストは防府警察署チームが優勝しました。
【山口】くだまつ健康パーク スケートリンクがオープン
下松市のスケートリンクが11月22日にオープンするのを前に、地元の園児たちが招かれました。氷の上で大興奮です!【 三宅晴子記者】「リンク上では小さなスケーターたちが元気に遊んでいます。」「いえーい」「楽しそうです」毎年恒例、「くだまつ健康パーク」のスケートリンクが22日にオープンします。準備が整ったリンクに、地元の園児たちが招待されました。ヘルメットを被って、おそるおそる氷の上を歩きますが…。初めて体験するつるつるの氷にびっくり!でも、すぐに慣れて、ソリで遊んだり寝転んだりして、氷の感触を思いっきり楽しんでいました。【男の子】Q・氷はどう?「すべる!」【女の子】「あるいたりするときすべるのがたのしい」【くだまつ健康パーク 戸倉淳平さん】「県内唯一のスケートリンクにはなるんですけれども、身近な冬のレジャーとして気軽にスケートを楽しんでいただきたい」くだまつ健康パークのスケートリンクは、2026年4月7日まで営業する予定です。

