【山口】やまぐちフラワーランド 20周年の記念セレモニー

柳井市の「やまぐちフラワーランド」が開園20周年をむかえ、記念セレモニーが開かれました。「やまぐちフラワーランド」は県産の花の消費拡大を図ろうと、2006年4月21日に柳井市にオープンしました。12万平方メートルの敷地に500品種がが植えられていて、季節ごとに12万本の花が咲き誇ります。コロナ禍に1カ月の休園を余儀なくされるなどの試練もありましたが、21日に20周年を迎えました。式では、これまで花の世話をしてきた地元の管理団体に、井原健太郎市長から感謝状が贈られました。地元のピアニストによる演奏もおこなわれ、訪れた人たちはゆったりとした音楽と春風の中でいろとりどりの花を楽しんでいました。「やまぐちフラワーランド」には、開園からのべ200万人を超える人が訪れたということです。

【山口】柳井学園高校 美容師による特別授業

美容師を目指す高校生がへアイメイクや着付けに挑戦しました。柳井学園高校の特別授業は、中国地方で13店舗のフォトスタジオを展開する大進創寫館が開きました。岩国店の美容スタッフが普通科ビューティコースの2年生28人にヘアメイクの実演と指導を行いました。普段の授業ではマネキンを使うため、実際に人の髪を触るのは勝手が違う様子でしたが希望を聞きながら美しく仕上げていきます。ヘアメイクが終わると女子はドレスや袴、男子はタキシードの着付けをしてもらいました。=大進創寫館 岩国店 向井 直美 店長=「自分の手でお客様がきれいになっていくのは やりがいにもつながると思うので、将来はぜひ こうした仕事についてほしい」着付けを終えた生徒たちはプロのカメラマンによる記念撮影を行っていました。

【山口】5㎏の値段で6㎏の県産米が買える!県の物価高対策「県産米増量キャンペーン」 4月24日開始

5キロの値段で、6キロの県産米を買うことができる県の物価高対策の取り組みが、4月24日から始まります。この取り組みは、県内のスーパーなど400店以上で、4月24日から始まります。県が物価高対策として行うものでm県産米5キロを購入するとm店頭でさらに1キロを受け取れます。販売予定数は60万袋です。事業費は6億4000万円でm国の交付金を充てます。【村岡嗣政 知事】「家計の負担を少し緩和する形で買ってもらうということを、是非皆さんに行ってもらえたらと思いますし、これが県の農業の振興につながってくる、そうしたウインウインの取り組みになろうと考えております」村岡知事は「クーポンの発行などがないため経費を抑えられた」としています。

【山口】中東情勢の影響を受け…県内の多くのガソリンスタンドで価格上がる

今後の見通しがつかない中東情勢の影響を受け、ガソリン価格が上昇の動きを見せています。山口市のガソリンスタンドでは、20日朝に値上げに踏み切ったところがあります。山口市朝田にあるガソリンスタンドでは、レギュラーガソリンを4円値上げし、1リットルあたり165円になりました。このスタンドの店長によりますと、値上げは中東情勢の影響を受け、石油元売り各社が卸価格を引き上げたことによるものです。【利用者(女性)】「見たら165円になっていたのでびっくりしました」「イランの戦争が早く終わってほしいなと思います」【利用者(男性)】「山口県はどうしても車に乗る機会が多い。山口県のみなさん大変なのかなと思います」政府は、全国の平均価格を170円程度に抑えるため、3月から元売り会社に補助金を支給していて、現在は1リットルあたり35.5円となっています。【ENEOS Dr.Drive山口大歳SS 山縣淳一 店長】「170円前後に政府がもっていく中で、山口市はまだ助かっている。我々としては、ガソリンが主なんですけど、車検整備などで使う潤滑油とか、作動油が入らなくなってきているので、お客様に安全安心を提供するための商品が販売しづらくなってきているのは事実ですね。早く戦争が終わってほしいというのが思いですね」19日には、駆け込みでいつもの日曜日のおよそ1.8倍の客が給油に訪れたということです。