【山口】格別!親子で育てた新米 収穫祭で味わう
米作りに挑戦した親子が収穫されたばかりの新米を味わうイベントが、山口市で開かれました。JA山口県では食の大切さなどを学んでもらおうと、小学生の親子を対象に毎年コメ作り体験を行っています。今年は約480kgの「ひとめぼれ」が実りました。子どもたちが割った薪を使い、羽釜で炊いたご飯もふるまわれました。田植えや草刈りを体験し、親子で作ったおにぎりの味は格別のようでした。
【山口】yabふれあいフェスタ開幕
「yabふれあいフェスタ」が10日から始まり、会場は多くの人で賑わいました。山口きらら博記念公園で始まった「yabふれあいフェスタ」。会場には様々なイベントが用意されています。子どもたちは着ぐるみを着てのレースに参加したり、サッカーボールを使った的当てをしたり思いっり身体を動かしていました。またYABで放送中の各番組がブースを出展。Jチャンやまぐちのブースでは山口にまつわるクイズに挑戦していました。今年も全国70店舗以上から人気のグルメが集まりました。肉や麺類、スイーツなど訪れた人たちは各店舗自慢の味を楽しんでいました。「yabふれあいフェスタ」は12日まで開催されます。
【山口】ときわ動物園のアルパカが宇部警察署の一日署長に!
全国一斉に防犯活動に取り組む、地域安全運動が10月11日から始まるのにあわせて、ときわ動物園の人気者が一日警察署長を務めました。宇部警察署の一日署長に任命されたのは、おなかのハートがチャームポイントのアルパカの「ソニア」です。きょうは、妹の「アルバ」も加わり、地元の園児たちが触れ合っていました。ことしの全国地域安全運動は、うそ電話詐欺や、SNS型投資・ロマンス詐欺への対策が重要課題の1つです。こどもたちは園内を回って、詐欺の被害防止のチラシを配りました。県内では、9月末までの特殊詐欺の被害額がおよそ16億5千万円で、去年の同じ時期の倍以上に上っています。県警は、電話やネット上で知り合った相手からお金の話が出たら、詐欺を疑うよう呼びかけています。
【山口】下関・火の山のゴンドラが牡蠣小屋の個室に
下関市の火の山ロープウェイで使われていたゴンドラが、市内にある牡蠣小屋の個室スペースに生まれ変わりました。【立杉駿太陽 記者】「こちらは下関市にある牡蠣小屋に新しくオープンした、屋外の個室スペースです。実はこちら、ゴンドラを活用してできているんです」ゴンドラはかつて、火の山ロープウェイで活躍していた「まんじゅ号」です。2年前に運行を終え、彦島にある牡蠣小屋「流王丸」に譲渡されました。ゴンドラの個室には6人まで入ることができ、中にはロープウェイ時代に張られたメッセージカードも残されています。「ゴンドラを見た事がない方もふくめゴンドラを懐かしむ方に気軽に立ち寄っていただいて、皆さんの想いが詰まっているメッセージもあるのでそれも一つ一つ読んでいただければ」ゴンドラの個室は10日から利用できます。

