【山口】山口市 児童手当7件 約260万円を過払い
山口県山口市が児童手当約260万円を過払いしていたことがわかりました。市は現在、全額返金に向けて協議を進めています。山口市は7件であわせて258万5000円の児童手当を二重に支払う過払いしていたと発表しました。2026年2月に受給者から連絡があり発覚しました。児童の転出や転入の際に行う事務システムの入力ミスや支払い金額の確認不足が原因です。7件のうち2件はすでに返金、4件は返金に向けて協議を進めていますが残りの1件、2万円の受給者と連絡が取れていないということです。市はチェック体制を強化して再発防止に努めるとしています。
【山口】山口大学・美祢社会復帰促進センターが協定
学生と受刑者が交流して幅広い視点を育もうと山口大学と美祢社会復帰促進センターなどと協定を結びました。協定は、地域課題の解決や、受刑者の社会復帰への理解促進などが目的です。=山口大学 谷澤 幸生 学長=「多様性、ダイバーシティ、共生、インクルージョンを実地で学ぶ機会が得られることはとても貴重な機会。」山口大学はこれまで、美祢社会復帰促進センターへの医師の派遣や地元の学校と受刑者を繋ぐプログラムなどを行ってきました。今後は少子化の解決などにも取り組み学生の視野を広げ受刑者の社会参画の意識を高めていきたいということです。
【山口】道の駅北浦街道ほうほく賑わう
3連休最終日、下関市の道の駅では買い物やグルメを楽しむ観光客でにぎわいました。【バナナの叩き売りの様子】「さぁ!買ってちょうだいこのバナナ、お一人様2000円(高い!)そう!いいね~」下関市の「道の駅北浦街道(きたうらかいどう)ほうほく」では3月24日に迎える開業14周年の記念イベントとして北九州市の門司港発祥、バナナの叩き売りが行われました。巧みな話術で楽しませながらバナナを売りさばく姿は日本(にほん)遺産に認定されています。【バナナを購入した人は】「楽しかった、おもしろい」「すごく安かった」店内では新鮮な海の幸や地元の卵を使ったプリンなどが並び、訪れた人たちは買い物を楽しんでいました。3月29日には1万4000個の餅まきが行われます。
【山口】台湾産パイナップルの販売スタート
芯まで食べられることなどで知られる台湾産パイナップルの輸入販売が、ことしも山口県内のスーパーで始まりました。ずらりと並んだパイナップルは「蜜甘味」という品種で、生産地は台湾の南西部に位置する嘉義県です。ジューシーでまろやかな味わいが特徴で、芯まで美味しく食べられます。21日は嘉義県の知事や生産者の代表などがアルク小郡店を訪れ、自慢のパイナップルをPRしました。去年、台風の被害を受けたためやや小ぶりですが春先の気温などに恵まれて例年以上に繊維が細かく、甘さも増しているそうです。マルキュウグループへの輸出量は年々増えていて、1年目は500トンでしたが4年目のことしは800トンを超えるということです。台湾産のパイナップルは山口県内のマルキュウグループ各店で販売されています。

