【山口】ホテルで消防訓練

春の全国火災予防運動に合わせ、長門市のホテルで消防訓練が行われました。訓練は湯本観光ホテル西京で行われました。4階の客室から出火し腕にやけどをした人や逃げ遅れた人がいるという想定です。ホテルの職員は消火栓からホースを取り出し初期消火にあたります。部屋に残っている人はいないか客室を確認していきました。=従業員=「また勉強し直して皆さんを誘導していこうとつくづく思いました」「消防設備等も毎日点検してお客様の安全も考えながらサービスを心がけていきたいと思います」訓練に参加した長門市消防本部の職員は火や煙の特性について良く知って欲しいと話していました。

【山口】公立高校入試の会場準備

公立高校の入学試験を前に試験会場では入念な準備が進んでいました。試験会場となる山口市の西京高校では職員たちが机に受検番号を貼り付けたり受験生の荷物置き場を作ったりと準備に追われていました。去年と同じようにアルコール消毒や会場の換気を行いますがことしは受験生にマスクの着用を義務付けないということです。県教育委員会によると推薦入試の内定者を除く全日制の志願状況は募集定員5584人に対して志願者数は5811人。志願倍率は1.04倍と過去10年で最低となりました。試験は6日午前9時から始まります。合格発表は14日です。yabでは6日午後4時50分から高校入試解答速報を放送します。

【山口】裏金や中間貯蔵施設で県議会に請願

自民党の裏金事件の真相解明などを求め市民団体などが県議会に請願を提出しました。裏金事件について県議会に請願したのは、市民連合です。徹底した真相解明を行う事や企業・団体献金を全面的に禁止する事などを国に求める意見書の可決を求めています。=市民連合@やまぐち・藤井郁子共同代表=「30年以上の政治の在り方が間違っていたんじゃないかと感じざるを得ないんですね」また上関町での中間貯蔵施設の建設計画について、3つの市民団体が反対する請願を出しました。請願は開会中の県議会で審議されます。

【山口】うそ電話詐欺事件で男を逮捕

下関市の80代の女性からキャッシュカードを盗み現金50万円を引き出したとして無職の22歳の男が逮捕されました。警察によりますと窃盗の疑いで逮捕されたのは兵庫県尼崎市の無職、川勝春人容疑者(22)です。川勝容疑者は去年12月うそ電話詐欺の「受け子」として下関市の80代の女性の家を訪れキャッシュカード1枚をだまし取った疑いが持たれています。さらに、盗んだキャッシュカードで市内のATMから現金50万円を引き出した疑いがもたれています。警察の調べに対し川勝容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。同じキャッシュカードで大阪市内で50万円が引き出されていて警察では、余罪や共犯者について捜査を続けています。