【山口】ウォーキングイベント 大使に坪井慶介さん

市民が運動するきっかけになればと光市でウォーキングのイベントが開催され参加した人たちがサッカー元日本代表の坪井慶介さんと交流しました。光市では運動のきっかけづくりにと気軽にできるウォーキングを推奨しています。31日のイベントでは元サッカー日本代表でレノファ山口にも在籍していた坪井慶介さんがウォーキング大使に任命され市民らと一緒に体を動かして交流しました。光市では9月から11月にかけてチーム対抗のウォーキングラリーを開催する予定です。

【山口】新型コロナ5日連続1000人超え

7月30日の山口県内の新型コロナ新規感染者は1464人で5日連続で1000人を超えました。感染が確認されたのは下関市で344人、山口市で203人、周南市で173人、宇部市で167人、岩国市で150人などあわせて1464人です。感染者は5日連続で1000人を超えました。下関市では2つの医療機関と高齢者施設でクラスターが発生しました。また防府市の高齢者施設でも6人が感染するクラスターが新たに確認されています。現在の入院者数は296人で中等症は73人、重症は1人となっています。病床使用率は48.4%となっています。

【山口】金魚ちょうちんのルーツを知る

金魚ちょうちんのルーツを知ってもらう新たな試みです。柳井市の高校生らが青森県の伝統文化「弘前(ひろさき)ねぷた」を制作しました。柳井市では来月、夏の風物詩の金魚ちょうちん祭りが3年ぶりに開催されます。金魚ちょうちんは青森県弘前市にルーツがあり柳井市は3年前から弘前市と交流を深めています。29日は柳井商工高校の生徒や地元の有志が弘前市伝統の「弘前ねぷた」を制作しました。金魚ちょうちん祭りでのねぷたの展示は初めてです。=生徒=「普段生活しててこういう経験することがないのでいい経験になった」「細かいところまで見てほしい」=柳井市観光協会中野千帆事務局長=「柳井の方でも金魚ちょうりんが弘前がルーツだと知らない人がたくさんいるので、これを機に柳井のことも知ってほしいし弘前のことも知ってほしいし2つの町の繋がりを知ってより町のことを好きになっていただきたい」弘前ねぷたは来月6日から13日まで白壁の町並みなどで展示されるということです。

【山口】サル被害の山口市小郡地域で新たに1匹捕獲

サルが人を襲う被害が相次いでいる山口市小郡地区で28日夜新たにサル1匹が捕獲されました。山口市によりますと28日午後9時ごろ山口市小郡新町2丁目にある会社の社員寮2階から網戸を開けてサルが侵入、男性社員に飛び掛かったためその場でほかの社員とともに捕獲したということです。サルはオスで推定年齢は4歳体重は7.2キロということです。この寮の周辺でもサルの屋内侵入による被害が相次いでいることから市はこのサルがほかの人も襲ったと判断し殺処分しました。小郡地区では26日にも1匹を捕獲していてこれで2匹目です。市は人を襲うサルはほかにもいるとみて捕獲活動を続けることにしています。